家造りは家族の好みを尊重する気持ちが大事

家造りを家族とする時には冷静に話し合うことが肝心です。我が家も岡崎市に注文住宅を建てた時はずいぶん話し合いをしました。より良い一戸建てを建てるためにお互いの意見をぶつけ合うことは大事ですが、意見が合わないせいで家族のムードが悪くなってしまうことがあるので注意が必要です。家族みんなが他の人の好みを尊重する気持ちを持って計画すると不満がでない一戸建てになります。どの部屋に誰が住むかについて揉めることはありがちです。そのため、全ての部屋にメリットがある一戸建てになるようにデザインすることが肝心です。魅力のある部屋が多い一戸建てが完成すれば家族みんなが住みやすさを実感できます。例えば、日当たりが良い部屋よりも日当たりがいまいちの部屋の方を広くするなど部屋の特徴を考えてデザインを完成させることが必要です。一人で過ごせる部屋が無いせいで不快な思いをする家族がでないように家族が多い人は部屋数を増やして建てることが基本です。ゲストを招き入れる部屋が欲しい人はなるべく広くて豪華な内装の部屋にするといいです。

友人の家を見て買いたいと思った

家を建てるタイミングについては、人それぞれだと思っています。私の場合も、愛知県内に注文住宅を建てる前にいくつかのことがありました。その中でも一つ、それがあったので自分の家が欲しくなったということがあります。それはなんといっても、友人が楽しそうにしている姿を見た時でした。その友人というのは、新築を建てたのです。そのことから、仕事についてもとてもやる気を持っていたのです。家を建てることにより、頑張る気持ちが増えたということですね。そのことは、とてもいいことだと思っています。友人のように生き生きしたいと思ったのが、家を欲しいと思ったきっかけになりました。

 

実際に自分の家を持つことが出来ると、家に帰ってくることがとても楽しみですね。自分の思いがいっぱい詰まった家なので、愛着もあるしなんとも言えない気持ちになります。家があると、それだけでいいと思うこともありました。家族が揃って、楽しい時間を増やすことができたのも、家のおかげだと思っています。